世界三大悪妻として、
クサンティッペ(哲学者ソクラテスの妻)
コンスタンツェ・モーツァルト(作曲家モーツァルトの妻)
ソフィア・トルストイ(作家トルストイの妻)
の名が挙げられている。異説では、ソフィア・トルストイの代わりに、
ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネ(ナポレオン・ボナパルト第一夫人)
をそれとする例も見られる。
これらの女性を悪妻と見なしたのは後世の人であり、中には悪妻であったという逸話が後世に作られたといわれるものもある。 しかしながら、そうした逸話も含めて、彼女達を悪妻とする根拠として挙げられるのはおよそ以下の事項である。
過度の浪費、賭博好き
浮気
夫に対する暴力
したがって、金銭的な問題と夫に対する愛情の欠如という問題に集約できるものと見られる。